ラセック失敗による後遺症について

ラセック失敗による後遺症が幾つか報告されているようですが、ある方によれば手術後3ヶ月程たっても文字がにじんだままであるというケースが報告されているようです。

この方は20代の男性のようですが、設計という目を使った細かい作業の仕事をしている方なのでかなり辛いようですね。

本人は慣れたと言っていますが、ラセック失敗による典型的な例ではないかと思います。

このような後遺症が残ると、やはりその後精神的に不安になったりうつっぽくなったりしますので精神的なケアも必要になってきます。

また、本人が思った程視力が回復してないと言ったこともラセック失敗の例に入るのではないかと思いますね。

それから、術後は視力が回復したにも関わらずその後の視力低下というのも問題なっているようです。

ラセック失敗のケースは他にもいろいろと報告されているようですが、一番の問題はクリニック側の不誠実なアフターケアにあるのではないかと思いますね。

もちろん全てのクリニックがそうなのではなく、ごく一部のクリニックがそういった対応するためにこのような書き込みがなされているのではないかと思います。

2ちゃんねるでもそういったことがかなり議題になっているようですし、術後に不誠実な対応をするクリニックはアフターケアの重要性をもっと見直して欲しいと思いますね。

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ラセックによる術後の痛みについて 

ラセックは術後に痛みが出ることで知られていますが、その原因は角膜を切除することによるものなので術後にかなり長い期間痛みが残ることになるのです。

レーシックの場合は、フラップを作って角膜を削った後再びフラップを元に戻すので術後は痛くならないのですが、ラセックの場合は削ったままですので角膜が再生するまで痛みに耐えなければなりません。

しかしこれには個人差があり、術後にあまり痛くない人もいれば周期的に痛くなって我慢できないという人もいます。

ですから、やはり実際に手術をしてみないと分りません。

また、同じような手術にエピレーシックがありますが、ラセックはアルコールによって角膜上皮を柔らかくして削るので、アルコールによる後遺症のリスクが懸念されています。

アルコールによる目への具体的なリスクについてはまだハッキリしてしたことがわかっていませんが、アルコールが目に及ぼす悪影響というのは否めないようですね。

痛みはしばらくすればなくなりますが、アルコールによる悪影響というのは長く影響すると思いますので本当に注意が必要でしょう。

このようなリスクがあるにもかかわらずこの方法を選ぶ方がいるのは、レーシック手術を断られた方でもこの方法なら手術ができるという理由があるからなのでしょうね。

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ラセック手術の特長について

ラセック手術の特徴は、表面照射法と呼ばれるやり方でフラップ作成時にアルコールを使用して行うことです。

つまり、アルコールによって角質上皮層を柔らかくした後にエキシマレーザーを照射するのです。

この方法により、フラップを0.05ミリというかなりの薄さで作成することができますので、レーシックで角膜の厚さの問題で手術が不可能だと言われた人にとってはこの方法が有効なのです。

ただし、レーシックと違って術後2~3日は痛みを生じます。

その後も目の違和感などがあり、約1週間程はこういった症状が現れるようです。

ラセック手術後の痛みに関しては痛み止めの薬を処方して貰えますので、日常生活に支障をきたす程の痛みにはならないと思います。

3日後から感じるゴロゴロした違和感も次第に取れていきますので、1週間後の検診で問題なければその後も順調に回復することでしょう。

削られた角膜は、少なくとも2週間もすればで再生すると言われています。

ですから、約2週間から1ヶ月もすれば激しいスポーツなども行う事ができます。

ラセックは、目に衝撃を与える可能性があるスポーツ選手や格闘家の方々が行うと良いと言われている近視矯正手術であり、その点ではレーシックよりも優れていると言えるでしょう。

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ラセックとレーシックの違いとリスクについて

ラセックとレーシックの違いについてですが、これは多くの点で異なっています。

まず第一に、フラップの厚さがレーシックの場合は約110~160μm、ラセックの場合は約50μm と大きな違いがあります。

痛みを伴わないレーシックの場合は、マイクロケラトームという機器を使用してフラップを作成しますが、この方法によって後に合併症引き起こす可能性があると言われています。

一方、術後に痛みが伴うラセックの場合は、アルコールを使用してフラップを作成してエキシマレーザーによってボーマン膜を削ってしまいますので、その後のトラブルとして懸念されているのが角膜混濁を引き起こす可能性があるということです。

このようにフラップ作成などのやり方が違いますので、術後の痛みや後遺症などの出方も違ってくるのです。

確かにどちらも後遺症のリスクが僅かながらあると言うこと報告されていますが、現在はどこのクリニックも最新機器を導入しその安全性は非常に高まっていますので、こういった後遺症が起こるリスクは限りなく低いと言えるでしょう。

どちらの手術が優れていいると言うよりも、角膜が薄いためにレーシックの手術を出来ない方などがラセックを勧められるようです。

どちらかの手術を受けてみようと思っている方は、こういった違いやリスクを総合的に判断してあなたなりの結論を出して下さいね。

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ラセックの体験談について

ラセックの体験談について調べてみると、ブログにけっこう生々しい体験談が書かれてあるのを見つけましたのでご紹介したいと思います。

手術とはいえ、目をいじられるのは本当に不安だと言う方が殆どではないかと思います。

ラセック手術の場合は、最初手と針金のようなもので目をいじられるようです。

その後レーザー照射が始まり施術がなされるのですが、目に麻酔がかかっているとはいえレーザーによる閃光はハッキリ分るということですからその衝撃に驚きを隠せないようですね。

その後また目をいじられてから保護用のソフトコンタクトレンズを着用させられるのですが、ここまでの過程が片目で2~3分というのですから驚きの速さですね。

ラセック手術では麻酔が切れるまでは全く痛みがありませんので、ここまではまず安心といったところです。

体験談を読み進めていくと、目の痛みは術後2日目がピークのようですね。

術後4日目になると痛みはなくなり、一時的な視力の低下だけが気になるようです。

しかし、6日目を過ぎると視力は完全に術後のくっきりとした状態に戻り、その時初めてこの手術が成功したことを実感するようです。

話によれば1ヶ月程で視力が安定したということで、術後半年間は点眼やビタミン剤やサングラスなどによって目を保護しなければならないようですね。

全て読み終えてみると、彼の場合は典型的な成功例だと感じましたね。

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ラセック手術のデメリットについて

ラセック手術のデメリットは、術後に痛みが生じると言うことと合併症が引き起こされる可能性があると言うことです。

合併症が現れた場合、ヘイズと呼ばれる目の病気になる可能性が高いと言われています。

また、レーシックよりも視力が回復するのが遅く精神的に少しイライラするかもしれません。

そして、術後半年程は目を保護するためにサングラスを着用しなければならないなどの目のケアが必要となってきます。

さらに手術中にアルコールを使用しますので、術後長期的に何らかのリスクが発生する可能性があります。

また、人によっては術後にかなりの痛みを生じる可能性がありますので、痛みに関してはそれなりの覚悟が必要でしょう。

もちろんデメリットだけではなく、ラセックはレーシックでは手術不可能な角膜が薄い方でも手術が可能であるということや、目に強い衝撃があった場合でもフラップがずれる事がないのでスポーツ選手などに向いていると言ったメリットがあります。

レーシックで手術不可能と言われてもどうしても近視矯正手術を行いたいと思っている人にとっては、この方法は本当に救いではないかと思います。

ですから、ラセックの症例数の多い信頼あるクリニックに相談することが一番の鍵になるのではないかと思います。

しかしながら後から慌てないためにも、これらのデメリットがあることをしっかりと認知した上でラセック手術を受けることが大切でしょうね。

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prkとラセックの特徴について

ラセックは、prkの欠点を補ったさらに進んだ近視矯正手術として知られています。

そこで、prkとラセックの各手術の特徴と違いについて述べてみたいと思います。

まず、prkはフラップを作りません。

角膜にエキシマレーザーを直接照射するため、術後に痛みが生じます。

そして、角膜部分の回復を待つために術後しばらくは保護用のコンタクトレンズを装着しなければなりません。

これに対してラセックは、角膜の上皮層をアルコールを使用してめくる方法をとっています。

この状態でエキシマレーザーを照射することによって視力を矯正するのです。

こちらも術後に痛みが生じる場合がありますが、中には全く痛みを感じない人もいらっしゃるようです。

ラセックはprkよりも薄いフラップを作るので、それだけ痛みが強くないわけです。

この点が優れた点であり、より進化した方法と言うことができると思います。

ですから、現在こちらの方法が主流になってきているようですね。

さて、稀にですが角膜に異常を起こす場合があり、結果的にどちらも100%安全というわけではないようです。

しかし、アフターケアがしっかりしているクリニックであればこうしたトラブルの場合でも親身になって対処してくれますので、少しでも目に異常が現れた時にはすぐに相談するようにしましょう。

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フェイキックiolの手術費用について 

フェイキックiolはレーシックと比べて手術費用が高いと言われていますが、各クリニックにおけるフェイキックiolの手術費用について調べてみることにしました。

フェイキックiolの手術費用の安い順に並べてみますと、一番低価格なのが久里浜眼科の35万円です。

フェイキックiolの手術費用が最高で70万円を超すことを考えると、実に半額位のお値段ではないかと思います。

次に安いのが品川近視クリニックの49万6,000円です。

品川近視クリニックでは、さらに1万円のクーポン割引制度がありホームページ上で確認することができます。

また、クリニック側に友人や知人を紹介することによって謝礼が貰える制度もあるようです。

次が、神戸クリニックの50万円になります。

神戸クリニックでは特に特典などはありませんが、この価格が特別割引価格となっているようです。

そして次が、富山レーザーアイセンターの52万5,000円です。

それから、西眼科病院の60万円、眼科杉田病院の62万円、杉田眼科の70万円、大船田園眼科の70万円、そして神奈川クリニック眼科の74万円と続きます。

こうして見てみますと、やはりレーシック手術と比べて格段に費用が高いですよね。

人工レンズによって融通の利く近視矯正ができることから、やはりこういったお値段になってしまうのでしょうね。

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フェイキックiol後房型の特徴について

フェイキックiol後房型の一番の特徴としては、一度人工レンズを挿入すると半永久的に使用することができる点にあると思います。

そして、もし挿入した人工レンズが自分に合わなかった場合には差し替えることができますので、その後の視力低下による微妙な視力の調節ができると言う大きなメリットがあると言えます。

また、人工レンズが全く自分に合わなかった場合には取り外して以前の状態に戻すことができますので、角膜を削ることによるレーシックのような視力矯正の方法よりはリスクが少ないと言えるでしょう。

ただし全くリスクがないというわけではなく、フェイキックiol後房型の場合はごく稀に後になって白内障になる可能性があると言われています。

ですから、フェイキックiol後房型の手術を受ける前に、こういったトラブルが起きた場合のクリニック側の対応は一体どのようなものなのかと言うことをしっかり把握しておく必要があります。

やはり、クリニックによってはその後のアフターケアがあまり良くないところもあるみたいですので、甘美な宣伝文句に踊らされてその全てを信じてしまうというのは今の段階では危険だ思いますね。

そして、例え手術が成功したとしても術後1ヶ月は目を完全に保護して激しいスポーツなどを行わようにすることが大切でしょうね。

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フェイキックiolの治験の結果報告について

フェイキックiolの治験の報告結果について調べてみますと、数多くの男女による日本での治験結果が出ていました。

それによれば、フェイキックiolの手術を受けた合計73眼の男女の実に84%の人々が1.0以上の視力に回復したということです。

アメリカにおける治験でも3年間の経過観察において高い安全性が実証されたということですから、日本ではまだ未認可のフェイキックiolの治療の今後の手術の有効性は高まっていくことと思われます。

ただし、アメリカにおいては前述の治験において2.7%の前嚢下混濁が起きたと言う事例もあることから、再手術の必要性というのはやはり僅かながらあるようですね。

日本においてまだ症例がそんなに多くないということですので、やはり不安が大きいのが実情ではないでしょうか?

しかしながら、近視矯正手術においての術後の視力低下における矯正の対処が容易なフェイキックiolへの期待は、今後も確実に高まっていくのではないかと思いますね。

今の段階では症例がまだ少ないだけに、この分野における熟練のドクターがいるクリニックをしかりとリサーチして、失敗のない手術をしたいと言うのが皆さんの一番の願いではないかと思います。

そのためには、口コミでの評判や2chでの評価もじっくりとチェックしてみることをおすすめします。

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